【Q&A】お肌の若返りの疑問に答えます!

 
お肌の若返りに関する様々な情報が溢れかえっていますが、何を信じたら良いのか分からなくなってきた方も多いハズ。 ここではお肌の若返りで一般的に言われている疑問に関して回答してきます。

Q.化粧はしない方が将来のお肌に良い?

化粧品を使用すると老化の手助けになってします…なんて話はよく聞きます。

しかし、ベースメイクやファンデーションにはUVカット効果がある物もあり、積極的に取り入れてもOKです。また、最近のコスメは保湿成分や皮脂分泌をコントロールしたりとお肌の老化現象をガードする効果もありますので、成分をよく確認しつつ、ぜひ利用してください。

ただし、化粧を長い時間お肌にのせておくと、負担がかかりますので、帰宅後は必ず落としてくださいね。

 

Q. 化粧品は同じラインで揃えるべき?

化粧品の組み合わせは基本的に自由です。

化粧品の種類によっては正しい手順を踏まないと効果が出にくい、または出ない場合があります。試供品などで効果を確認しつつ、自身に合ったものを見つけましょう。

 

Q. アンチエイジングは何歳から始めるの?

アンチエイジングは、いつからという具体的な線引きはありません。

ご自身で「ちょっとお肌が…」と思い始めたら、少しづつケアをする事から始めてみましょう。しかし、10〜20代前半ではまだまだアンチエイジングが不要な方も多い事、手厚いケアが逆にお肌に負担をかける結果になる場合も。

お肌の様々な機能が下がり始めだす、30代前後を目安に開始してみるのも良いかもしれません。

 

Q. 高い化粧品の方がより効果がある?

高い化粧品=結果が出る、という物ではありません。

確かに高価な化粧品の中では良質な有効成分がたっぷり配合されている物もあります。しかし、高い化粧品が全ての効果をカバーするわけではありませんし、どんなお肌の状態にも100%の効果を発揮できる様にもできていません。

まずはお肌の保湿をしっかりと行い、自身に合った化粧品を見つける事からステップアップしていきましょう。

 

Q. シミやシワ…老け具合は遺伝なの?

シミやシワなどの老化現象はある程度遺伝が関わってきます。

遺伝により、紫外線に対する抵抗力の差だけでも老け具合に関して大きく異なってきます。しかし、遺伝よりも普段の食生活やお肌のケアの方法などによって、お肌をキレイなまま保つ事も可能です。

日頃からアンチエイジングを心がけ、ケアを怠らないように心がけましょう。

 

Q. デトックスはお肌にも効果はでますか?

デトックスは体内の老廃物や毒素を排出しますので、お肌がいきいきと活性化する効果などが期待できます。

では、そのデトックス方法を見ていきましょう。

  • カフェインやアルコールを極力控えましょう。
  • 「米、パン、砂糖(白系)」などを「玄米、全粒粉パン、三温糖(茶系)」などに変えてみましょう。
  • 生野菜や果物で浄化作用を促進。
  • 上記の食べ物飲み物を避け、肝臓を休める事も重要です。
  • 無添加で防腐剤が使われていないものを積極的に選ぶ。
  • 1日コップ8~10杯の水を飲んで体内の活性酸素を減少させる。

これらの事を数日〜数週間試してみましょう。デトックス効果でお肌の調子が改善方向に向いてきます。ただし、過剰な制限は控えて、ご自身に負担のないように心がけましょう。

 

Q. 抗酸化ってお肌にどんな影響があるの?

呼吸をする際に「活性酸素」をいう有害物質が体内に発生してしまいます。この活性酸素が様々な老化現象と繋がることが分かっています。

お肌のシミやシワ、たるみ等も活性酸素による影響と言えます。その有害物質である活性酸素の影響を抑えるのが「抗酸化物質」です。この抗酸化物質をたっぷり摂取することで活性酸素の影響を抑え、肌老化を防ぐことができます。

抗酸化物質は、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB2、アスタキサンチン、アントシアニンなどありますが、中でも強力な抗酸化物質として「水素」が注目されています。

水素は様々なデマ情報もありますが、しっかりと成分が記載された水素配合の化粧品であれば充分な抗酸化作用が期待できます。

 

Q. ホルモンと美肌の関係は?

女性にとって、女性ホルモンは重要な成分。肌のハリやシワのないお肌をキープするなど必要不可欠です。

女性ホルモンは年齢とともに徐々に減っていきます。その影響が更年期障害に繋がるとも言われており、症状が辛い方はホルモン補填療法を行うことで症状の改善やお肌の若返りを感じる事が多いのです。

しかし、ホルモン補填治療は勝手な判断でやめてしまうと、反発効果で一気に老け込んでしまう可能性があるなど非常に注意が必要です。

ですので身近な女性ホルモン摂取方法として、イソフラボンなどを長期に渡って摂取する方が安全かつ安心で、オススメです。

※イソフラボンと女性ホルモン(エストロゲン)は非常に類似しています。エストロゲン受容体がイソフラボンを代謝することで、エストロゲンの働きをします。

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