化粧品訪問会社の採用した『肌休暇』が気になる!

肌のコンディションは一日のモチベーションや仕事にも繋がります。

国内の訪問販売会社で、珍しい肌休暇という制度を導入したようです。
それも、有給休暇を肌休暇とし、お休みを取ることができるというもの。

いったいどんな内容なのか見てみましょう。

 

 訪問販売が中心のナリス化粧品(大阪市)は4月、肌の不調やトラブルを理由に休暇をとれる「肌休暇」制度を導入する。肌荒れはストレスややる気の低下をもたらすとされるため、社員が心身ともに健全に働ける職場づくりを進める。

グループ会社を含めた正社員や契約社員など約1千人が対象。性別や年齢は問わない。年間で最大20日の有給休暇の範囲内であれば、何日でもとることができる。

https://www.asahi.com/articles/ASL2W7VXTL2WPLFA00T.html

 

やはり有給休暇を利用した休暇…である事がわかりますが、実際になかなか有給休暇って取れませんよね。

そんな有給休暇を別名義にて正当な理由として使用できるとなると、ちょっと気分転換に!というテンションで利用できるなど、ハードルが下がりそう。
その気持がお肌の調子を整える、という事が目的でしょう。

また、営業職や訪問販売ではお肌の調子も重要なコトなのですが、他の業界でも同じ様な◯◯休暇を是非採用して欲しいですね。


お肌はまだまだ若返えります!!