睡眠不足と肌荒れの関係をおさらい

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日々の睡眠が不足していると肌荒れやニキビ、化粧のノリが悪くなるなど様々な原因を引き起こすのは周知ですし、そんな経験も少なからずありますよね。
では、なぜ睡眠不足でこの様な症状が現れるのかご存知でしょうか?
また、ただ長時間の睡眠を確保すれば良い、という訳でもないのです。
今回は、睡眠不足と肌荒れの関係をおさらいして美肌を保ちましょう!

 

睡眠不足はターンオーバーのリズムを崩す

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睡眠時間が極端に不足してしまうと、免疫効果や美肌に必要な成分が保てなくなりお肌の状態を悪化させる原因となります。
また、睡眠はお肌の新陳代謝にも大きく関係しており、睡眠不足は新しい細胞を作り出すターンオーバーをリズムを崩してしまいます。

その結果、短期的な睡眠不足は美肌成分の不足による肌荒れやニキビ、化粧ノリを悪くしてしまいます。
また、長期的な睡眠不足は短期的の症状に合わせ、新陳代謝を崩すと共にターンオーバーを邪魔する原因となります。

美肌を保つには新陳代謝を安定化させる事、お肌の美容成分を保つことが大事です。
睡眠による美肌のキープには「入眠から3時間」のシンデレラタイムと呼ばれる成長ホルモン分泌が盛んに行われる時間を重要視しないといけません。

また、シンデレラタイムはかつて、夜10時から深夜2時の時間を睡眠に当てていれば良い、という話もありましたが最近の研究結果ではシンデレラタイムは入眠する時間帯に関係なく、入眠後3時間である事が分かっています。

 

ただ寝るだけではダメ。上質な睡眠が重要

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ただ単に長時間寝ていればいいという物でもありません。

浅い眠りだけでは身体の状態を整えることができません。
睡眠サイクルのレム睡眠・ノンレム睡眠を正しく繰り返し、上質な眠りにつく事で身体の回復や新陳代謝をより効果にします。
また、入眠前にスマホやテレビを見ながら寝たり、電灯を付けながら寝てしまうと、身体が入眠体制に入りにくく、睡眠サイクルを崩す事になりかねませんので注意してください。

 

上質な睡眠を得るためには不規則な入眠時間にせず、できるだけ規則正しい睡眠時間を設定しましょう!
どうしても睡眠が不足しがちな場合は、マッサージや保水液などでお肌をケアすることが大事です。


お肌はまだまだ若返えります!!