体内時計をリセット! 年末年始の疲れを引きずらない方法って?

年末年始が近づく今、街はどこもかしこもざわざわとしています。確実に年の瀬に向かって、人々が慌ただしい状態に。デパートではお歳暮を早めに買う人で溢れています。年末年始に入ると、どうしても気が緩んで、ダラダラモードに入ってしまいますが、早い段階で切り替えておかないと、まさに「正月ボケ」の状態に。

今回は、年末年始の疲れを引きずらない方法をご紹介します。

年末年始の疲れの正体は「体内時計」!?

年末年始が終わると、休んでいたはずなのに、すでにお疲れモード。

正月ボケの原因は、年末年始の不規則な生活による体内時計の乱れといわれています。

普段は会社に出勤しなければいけない以上、どうしても就寝時間から逆算をしながら過ごしていますが、1週間前後、会社に行かなくていい状況になれば、夜更かしをしたくもなるでしょう。また親戚同士、旧友同士の集まりに参加しているうちに不規則になるパターンも非常に多いはずです。

年末年始の疲れを引きずりたくなければ、やはり体内時計を狂わせないように、普段とあまり変わらない生活を心がけましょう。

体内時計が乱れ、心も身体も疲れている状態は、海外旅行時の時差ボケに近い状態。長い間、乱れ続けていた体内時計をすぐに切り替えられないのは、当然のことなんです。

子どもの頃からしつこく言われ続けたことですが、冬休みに入っても、規則正しい生活習慣を意識しましょう。

朝と夜のスイッチを大切に

ではどうすれば体内時計を狂わせずに正常に動かせられるのか……。

ポイントは朝と夜のスイッチを用意しておくことです。

朝起きた後の習慣、夜寝る前の習慣を大切にするだけでも、体調が変わります。

たとえば、どんなに夜遅く寝ても、朝はちゃんと起きて、朝日を浴びます。朝日は体内時計をリセットし、身体に新しい1日が始まったことを知らせてくれる役割を果たしています。一度起きてみて、どうしても眠ければ、15分程度の仮眠をとりましょう。

そして1日の終わりにもきちんとスイッチを押してあげなければいけません。

最近は、お風呂の時間さえもSNSに夢中になって入らない若者が増えているようですが、健康に悪影響なのは、言わなくても分かること。

夜になったら38~40℃のぬるめのお風呂に入り、じっくりと身体の芯から温めましょう。目安としては、就寝1~2時間前が理想的といわれています。

お風呂から出てきたら、束の間のリラックスタイムを楽しみましょう。たまにはキャンドルを灯して、炎のゆらぎをそっと見ているだけの時間があってもいいはず♪

年末年始の疲れを引きずったまま、仕事始めを迎えるのは危険です!

冬休み後半に入ったら、通常の生活リズムに戻しておくと、年明け以降、安定した状態で仕事に臨めるでしょう。周りに流れすぎず、体調管理を徹底的に!

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