skdickerson / Pixabay

水素風呂と聞いて、どんなイメージがありますか? なんとなく体に良さそうと知っていても、具体的にどんな効き目があるのか、お風呂として水素を使うときはどんな使い方が理想的なのかは意外と知らないはず。せっかく水素を用意するなら、身体や心の健康に繋がるような使い方をしたいですよね。身体や心の健康に繋がるような使い方をしたいですよね。
今回は、水素風呂に入るときの基礎知識と注意点をご紹介いたします。

アンチエイジングでキレイ美人に!?

水素風呂に入ることによって、アンチエイジングにアプローチすることができるといわれています。そもそも水素は、身体の錆びとなる原因の活性酸素に対して反応し、錆びないカラダづくりに貢献しているとか。
水素を定期的に体内に取り込む一番簡単な方法が水素風呂。水素水を飲むことで筋疲労をやわらげるということは医学的にも証明されているようです。問題は、どのように毎日水素風呂を楽しめばいいのか、そのやり方が分からないですよね。

水素水入浴剤を入れてお風呂タイム

一番簡単な方法としては、通常の入浴剤と同じく、水素水入浴剤を購入し、そのまま湯船に入れること。あとは、ざぶんと入るだけで水素風呂を楽しむことができます。わざわざ器具を取り付ける必要もなく、コスト的にもおさえられるからとても便利。
水素風呂は、お肌にあたる感触も優しく、女子からも大人気。なんといっても近くのお店で気軽に買えて、通常の入浴剤と何一つ変わらないやり方で楽しめて、継続もしやすいですよね。気にいった水素水入浴剤があれば、お友達へのギフトにも最適です。

入るタイミングや注意点は通常の入浴とほぼ同じ

水素風呂にしたからといって、特別気をつけることはほぼありません。水素風呂の場合も入浴するタイミングは、就寝前の2~3時間。お風呂に上がって、少し身体を冷ました後に寝るのが一番理想的な流れといわれています。

お湯の温度も38℃~40℃と、基本的な入浴方法と変わりません。入浴前に水素水飲用水を飲んでおくと、さらに女子力が上がりそう! 一度入浴したら、10~20分程度を目安にバスタイムを楽しみましょう。水素風呂にしたからといって、長風呂をすると身体に負担をかけることになりますから気をつけましょうね。

お風呂上りは身体が冷えないように早めに着替え、30分~1時間ほどのリラックスタイムを挟んだら、ゆっくり休むように。

いかがでしたか?

健康を考える人にとって「水素」は注目せざるを得ない存在。
水素水は飲料水としても入浴剤としてもつかえてとても便利。錆びない身体を目指しているなら、一つの健康法として試してみるのもよさそう!

おすすめの記事