何が起こるかわからない! 震災時の為に女性が準備しておく物10選

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いつ大規模な災害に巻き込まれてもおかしくありません。地震や災害への備えは万全ですか? 今回は、被災した時に役立つモノと、特に女性が持っておきたいモノをまとめていきます。

 

一般的な被災常備品

 

食糧、水、軍手、衣類、防寒具、タオル、ブルーシート、簡易トイレ、サランラップ、缶切り、ナイフ、ライター、乾電池、電池式充電機、ガムテープ、懐中電灯、簡易ラジオ、現金&小銭・地図・常備薬、救急セット、メガネ、カイロ、家族などの連絡先など。

 

一般的な被災常備品

女性が持っておきたいモノ

 

被災地では女性が必要とする物資が行き届きにくい場合もあります。以下のようなものは、特に必要とされるものです。

 

(1)生理用品

 

被災したショックでホルモンバランスが乱れ、生理周期が乱れることもあります。ナプキンやおりものシート、尿漏れパッドなど使い捨てのものを。

 

(2)羽織りもの

 

ストールやレインコートは防寒具としてだけでなく、自宅外でのプライベート確保にも役立ちます。衣服がやぶれてしまった場合やパジャマで避難した場合にも身体を覆うようなものが必要になります。

 

(3)ウエットティッシュ

 

手や顔、身体をふいたり、何かと重宝するのがウエットティッシュ。避難する際に泥などで汚れている場合もあります。

 

(4)保湿コスメ

 

慢性的に不足するのが化粧品類です。リップクリーム、全身に使えるバームなどがあれば助かります。気分的にもぞわぞわした気持ちを少しは落ちつけてくれることでしょう。

 

(5)ジップロック

 

使い終わった生理用品や下着を入れたりするのに役立つのが口のついたビニール袋です。ニオイ防止にもなり衛生的にも◎。

 

(6)マスク

 

プライベートの確保や粉じんを吸い込まないため、また風邪などの感染防止に役立つのがマスクです。

(7)下着

 

何枚か下着の予備が必要です。水不足で洗濯できない場合もあるので、使い捨てのものもあるといいでしょう。

(8)スニーカー

 

いつもヒールや華奢な靴を履いている人は、替えの靴は用意しておきましょう。会社にはスニーカーを置き、バッグのなかに折りたためる靴を持ち歩けば万全です。

(9)運動パンツ

 

スーツで働いている人は下だけでも替えの運動用のスエットパンツなどがあるとよいでしょう。スカートよりも歩き易いですし、避難場所で一夜を過ごす時も安心です。

(10)お菓子

 

食糧とは別にお菓子はいくつか持っておくとストレスの緩和につながり、栄養の補強になるものもあります。被災時は食事が喉を通らないという時もあり、お菓子類があれば、少しずつでも何かを食べることができます。小分けになっているものや賞味期限が比較的長いものは便利です。

 

被災地では女性が必要とする物資が行き届きにくい場合も

 

備えがあれば、いざという時に焦らなくてもすみます。頭の中でシミュレーションをして、必要なものがあれば足しましょう。重要度ごとにまとめ、持ち運べる重さにしておくのも大切です。

 

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