「例年より…」なんていう冒頭から、夏の暑さを伝える報道が続いていますよね。
都市部や、盆地になっている地域などでは、気温が40℃を越えるところもあるほどです。
そうなると怖いのは「夏バテ」です。
「熱中症対策」はずいぶんと知られてきましたが、「夏バテ」しないための方法って意外と知られていないもの。
しかしそんな「夏バテ」にとても良く効くのが、あの「ユーグレナ」なのです。

 

夏バテになるメカニズムって?

身体は本来、気温に対して順応しようとする力があります。
冬には毛穴を閉じ、エネルギーと体温を逃さないようにしたり。
また夏には汗をかき、身体の熱を冷まそうとするのですね。
こういった働きは、人の身体の「自律神経」によるもの。
だから、涼しい部屋と暑い外を行き来することで、身体は今どんな環境にあってどういう対応をしたら良いのかわからなくなってしまうんですね。
すると「自律神経」が乱れ、体温調節が上手くいかなくなってしまうだけでなく、体調不良や不眠症を引き起こしてしまう。
これが「夏バテ」の正体なのです。

 

「ユーグレナ」って何?

どこかで見聞きしたことがあるでしょうか。
「ユーグレナ」は、ミドリムシのいわゆる学名のこと。
虫でもあるのですが、光合成を行うため、植物でもあるのです。
「ユーグレナ」は59種類もの栄養素を持って生きていて、食品や化粧品に多く利用されています。
まさに天然の、栄養機能食品になるのですね。

 

ユーグレナで夏バテ対策をしよう

「ユーグレナ」がどうして夏バテに効く!といわれるかというと、やはりその栄養素の豊富さからなのです。
夏バテを直すには、乱れた自律神経を回復させなくてはなりません。
そのためにはバランスのとれた食事で、多くの栄養を補給しなくてはならないのです。
どうしても食欲の減ってしまう季節ですから、出来る限り効率良く栄養を取りたいですよね。
「ユーグレナ」は現在、ドリンクやサプリメントで多く売られています。
また調味料のように食品に加える方法もあるので、どんどん手軽になってきていますよ。

 

まとめ

夏バテのこと、そして「ユーグレナ」のことがわかりましたでしょうか。
夏バテは暑いからなるのではなく、室内を冷やしすぎることや、食事や睡眠をおろそかにしてしまうことで起こるのもの。
だからこそ、夏バテ対策には注目の栄養食品「ユーグレナ」がオススメなのです。

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