アンチエイジング(若返り)の方法は今、たくさんありますよね。
エステやサロンに代表されるように、身体の外からアプローチするもの。
そして、最も手軽に試せる、健康食品の数々。
そんな中、今注目を集めているのが「スピルリナ」です。
スーパーフードの代表格として、まず名前を聞く食品ですよね。
どうして「スピルリナ」がアンチエイジングに効果があるといわれるのでしょうか。

 

「スーパーフード」って?

今では名前自体は聞かれることが多くなりましたね。
「スーパーフード」はその名の通り、栄養を多く含んだ食品のことを言うのです。
実は1980年代頃から欧米では使われていたようですよ。
それが最近、日本にも浸透してきたというわけです。
「アンチエイジング」であったり、オーガニック食品のブームとも関係しているのでしょうね。

 

「スピルリナ」の成分

「スピルリナ」は、わかりやすくいうと「藻」の仲間です。
アフリカや中南米に多くあり、現地では昔から食べ物として利用されていたのですね。
「スピルリナ」の栄養は、多くがタンパク質。
またそのほかの栄養も豊富で、ビタミン、ミネラル、クロロフィルなどがあります。
少ない量でも豊富に栄養を含んでいることから、キレイを保ったままダイエットが出来るというのも強みですね!
また消化吸収がとても良いのが特徴で、デトックス効果も期待出来るのです。
タンパク質を中心とした高い栄養価、そして消化吸収の良さなどから、「スピルリナ」はアンチエイジングの強い味方として注目されているのです。

 

「ベータカロチン」

また注目なのが「ベータカロチン」の含有量です。
「ベータカロチン」といえば、ニンジンを思い浮かべる人も多いと思います。
ですが、「スピルリナ」はそのニンジンの約20倍ものベータカロチンがあるのです。
また、原産地には、野生のフラミンゴがいるのですが、フラミンゴの身体が赤いのは「スピルリナ」を多く食べてベータカロチンを吸収しているからだともいわれているのです…!
フラミンゴが「スピルリナ」を食べるのをやめると身体の赤色が薄くなるともいわれています。
すごい話ですよね。
これで人の身体が赤くなることはないでしょうが…、ベータカロチンはガン予防にも効果的といわれているので積極的に取ってゆきたいですね。

 

まとめ

「スピルリナ」がどうしてアンチエイジングに効果的なのか、おわかりいただけたでしょうか。
何より豊富な栄養、また消化吸収にも優れているので、身体の巡りがとても良くなるのですね。
有名なモデルさんやセレブの間でも、ダイエットのために「スピルリナ」を朝食に取り入れる人は多いです。
サプリメントやパウダーなど、現在では多くの製品が作られているので、自分に合ったものをみつけられると良いでしょう。

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